言葉のあや
火曜日, 3月 17th, 2015しばです。
更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
私は出向先に居る立場からか、いろいろな”書類”を見る機会が有ります。
書類を見て打ち合わせをする中で、ごく稀にですが三者三様に見解が異なる事が有ります。
一般的に「言葉のあや」と言ったりする物なのでしょうが、「霞が関文学」の様な気も・・・
「等」と言った含みを持たせる文字が入る事はよくある手法なんでしょうが、「句読点」の使い方は見ていて面白い物です。
同じ文字列でも句読点の位置が変わると捉えられ方が異なる文章になったりと、読み取る方からするとなんと厄介な文章に。。。
例)http://blogs.itmedia.co.jp/editech/2011/12/post-b4fc.html
書く人がソコを狙って書いているならまだしも、意図せず誤解を招く様な文書の作成は避けたい物です。
あまり詳しく書くと良い事が無さそうなので、今回はこの辺で。。。