Archive for the ‘F513’ Category

休日のひとこま

月曜日, 6月 1st, 2015

こんにちは、F513です。
スタッフブログも記念すべき5週目となりました。
というわけで、今回は・・・・・
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ねたがない。



そうそう、この間、うちの子の運動会がありました。
運動会なんで、全校リレーもあり、うちの子も出場しました(と言っても、ほぼ生徒全員参加なので、特別足が早いわけではありません。逃げ足だけは早いんですけど^^;)。
その全校リレーに、なんと、あのキャラクターがスペシャルゲストとして登場!!
そう、スペシャルなゲストとはは、子供たちに大人気のあの「赤いネコ」ではなく、「白いイヌ」ではなく、「みどりのカボス」や「めじろん」ではなく、なんと、「らいおん」さんだったのです(心の叫び「・・・なにあれ?」)。
で、全校リレーは先生チーム、赤チーム、白チームの3チームでの争いです。
「らいおん」さんは先生チーム(敵)で1番手、うちの子は赤チームの2番手です。
さあ、全校リレーが始まりました。
接戦でしたが、赤チーム、白チーム、先生チームの順で2番手にバトンタッチです。その時です。
バトンを受け取った赤チーム(うちの子)&白チームの選手が、「らいおん」さんの元へもうダッシュしたのです。
子供たちは、リレーなんぞより、「らいおん」さんが気になってしょうがなかったみたい。
リレーを中断することなく、半ば強引に、先生達に誘導され、無事、3番手にバトンタッチできました。
しれっと、先生チームは走り去ってしまっていましたが(先生チーム練習でも1回も勝ったことがなかったって)。
なんとも、ほのぼのした瞬間でした。
最終結果、赤、白、先生チームの順でした。

日ごろ、ストレス社会の中で戦っているサラリーマンにはこういった時間も必要ですね。
しかし、当日は曇りで寒かったなぁ・・・

おしまい

あっ、「赤いネコ」「白いイヌ」ってなんかわかりますよね?
「じばにゃん」と「こまさん」です。
「らいおん」さんは・・・なんだろ?

別の日に陸上の大会があって、「めじろん」が出てきて、めじろんだんすを踊っていたよ。
「めじろん」まだ、生息してたんだ・・・。

じゃ、またな。

SA会イベント案の覚え書

火曜日, 3月 17th, 2015

F513です。

すっかりご無沙汰になっているSA会イベントの案の覚え書!!

・パークゴルフ (カボスタイムでやってた。別府にできた)

 

以上

 

Java開発におけるフレームワーク データベース編

火曜日, 2月 24th, 2015

F513です。

Webアプリケーション開発にはよくJava言語が使われます。
Javaの開発で、各種ミドルウェアやフレームワークをどうするかいつも迷います。今回は、データベース関連について紹介します。

  • Hibernate
    データベースアクセスを直接高レベルなオブジェクト操作機能に置換することで、ドメインモデルを関係データベースにマッピングするフレームワーク。
  • MyBatis
    XMLまたはアノテーションを用いてSQLをオブジェクトと紐付けるフレームワーク。
    他のORMとは異なりDBとオブジェクトのマッピングではなく、SQL文とオブジェクトのマッピングを行うため、レガシーな環境や非正規化されたDBでも有用。
  • H2 Database
    Javaプラットフォーム上で動き、組み込み、クライアント・サーバーモードでも動作する、高速・軽量なデータベース。
  • Flyway
    複数人でのアプリケーション開発時のDBマイグレーション作業を素早く手軽に行うことができるDBマイグレーションフレームワーク。
  • Commons DbUtils
    関係データベース(JDBC)へのアクセスを容易にするライブラリ。

Hibernateは使った事がありますが、各種設定ファイルの意義や、HQLの習得が必要であり、これまでSQLをがりがり書いてきた人にはある意味難しかったです。
そういった人には、 Commns DbUtils がよさそうです。これは、Apache Commonsプロジェクトの一つだし、軽いし、なんとなく使いやすそうです。なお、F513は使ったことありません。

 

では、また。

プロフェッショナルの脳

土曜日, 2月 14th, 2015

F513です。

以前、crown氏が「プロフェッショナルの集まり」という投稿をされていましたが、先日、TVを見ていたら、プロフェッショナルとアマチュアで脳に違いはあるかを検証していました。TVをご覧になられた方もいるかと思います。

スポーツ選手とアナウンサーで違いを検証しており、なんと、プロフェッショナルの方々は脳を使っていないということが判明しました。プロフェッショナル方々はこんな時にはどのように対応すればよいかを繰り返し体験していることで、瞬間的にどうすればよいかを導き出せるようになっているようです(要は、パターンマッチングとか、直感力ですね)。なので、脳はあまり使う必要がないというか、別のことに使えているということです。それに対してアマチュアは何かあるごとにどうすればよいかを一生懸命考えているので、それだけで一杯一杯になっているそうです。

みなさんはどうでしょう?
脳 使っていますか?
直感的に動いていますか?

パターンマッチングができるようになる為には、何度も何度も繰り返し、反復する必要があるとも言っていました。

まあ、なんだかんだ言っても、脳の動きなんて量れるわけないので、だからなんだなんですけどね。
面白かったので、紹介してみました。

プロフェッショナルとは脳を使わない人である。

では、また。

自己肯定感を得るToDoリストの作り方

木曜日, 1月 29th, 2015

F513です。
個人的に購入しているメルマガに面白い記事がありましたので紹介します。

みなさん、TODOリストって書いています?
私は、スケジュール帳(見開き)の右半分にToDo(タスク)を記載して、終わったものから(済)マークを付けていっています。このToDoが書いたときの気分によって、細かかったり大雑把だったりして、(済)マークがなかなか付かない項目もちらほら。

(済)マークがなかなか付かない項目が多いと、何もやってない気分になります。
そんな気分でその日の業務を終えるのはイヤ。

で、本題です。どのようにTODOリストを書くと良いのかを紹介します。

ポイントは1つだけ。ToDoを、具体的に、細かく分解するんです。
例えば、「今日こそ家の中を片付ける!」というToDo。
これは、一番やっちゃダメな書き方です。大きくて、アイマイすぎるからです。

これだと、どこまでやれば目標の何パーセント達成できたかが全然見えません。
片付けるが、どんな状態だと終了かの定義を自分で決めないと、いつまでやってもオッケーにならないのです。
そんなときは、「片付ける」を分解してみます。

mokuhyo

「家の中を片付ける」のToDoは、少なくとも場所軸と片付け方軸で6×4=24個以上あることになります。
これだけToDoを作れば、1個もToDoリストがクリアできなかった、ということはあり得ません。だから、自分が少しでも前に進んだ、という感覚を持つ ことができるんです。達成率も計算できるようになるので、どうしてできたか、できなかったか、も分析することができます。ToDoを「できた!」と思って 消せる達成感もたくさん味わうことができますよね。
このように、同じ目標でも、書き方次第で「これしかできなかった」と思うか、「これだけできた!」と思うかが変わってきます。

ということみたいです。

詳しくは、http://ikedachie.com/blog/?p=1618 を見てください。

こうすると、いつも部長が(口うるさく)言っている「数値で示せ」にも対応でき、もしかしたら、評価も上がるかも?
はい、口うるさくは余計ですね、すみません。^^;

みなさん、実践してみてはどうでしょうか?

では、また。

むかし、むかし・・・

木曜日, 11月 6th, 2014

むかし、むかし、キリスト様が生まれるもっと前のお話です。

ある所に王様がいました。
ある日、お散歩をしていると一人のおばあさんが川を渡ろうとしていました。おばあさんに話を聴いてみると、毎日、川を渡って、お城の近くで商売をしているようです。この日の川はものすごく冷たくて川を渡るのは大変です。そこで、王様はおばあさんをおぶって川を渡ってあげました。そのことを知った民衆は、王様のことを褒め称えました。

F513は思いました。
やさしい王様だな。
でも・・・そんなの王様のすること?

それから時が流れ、数百年後、ある男がその話を聞いて言いました。
「その王様はダメダメだ!」
なぜ?
「たった一度おぶって川を渡っても、そのおばあさんはこれからも毎日川を渡らないといけないんだぜ。そんなことするよりも、橋を作るべきなんだよ」

F513は思いました。
そうだよな、王様じゃないと橋、作れないし。一人のことより、もっと大勢の事を考えないと。

それから時が流れ、数百年後、ある老子がその話を聞いて言いました。
「その男は、1を知って10を知らない」
どういうこと?
「王様の時代は橋を作るのはすごく難しく、費用もかかり、大雨が降るたびに橋は流される。橋を作っても無駄なのさ。だから、王様の行動は正しいのだ」

F513は思いました。
今の尺度で測ってもダメなんだ。
その男のようの浅い所で思考を止めてはダメだ。

 

おしまい


何事にも理由がある。
それを考えないと、時に大きな失敗を招く。
「どうしてそんなことをした(する)のだろう」と考えることが大事である。

F513@大分本社

「いいコード」を書くために気を付けるべき「5つのポイント」

木曜日, 9月 25th, 2014

ここの所、Hibernate君、netbeans君、Tomcat8君&大昔のソースコード君達に振り回されっぱなしのF513です。
一つずつやっつけていき、どうにか、終わりが見えた。
Tomcat君も昔と違い、変なHTMLを書いていたら、エラーとしてくれたり、良くなっていることを実感した。
まあ、そのおかげで、動かない、動かない。

やはり、初めから、「いいコード」で書くことが大事だな。
というわけで、

いきなりですが、
あなたならどんなコードを書くか、想像してみてください!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■例題                     ┃
┃ 1からnまで連続する正の整数があります。    ┃
┃ それらの中に「7」がいくつあるか数えてください。┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

思い浮かびましたか?

この例題は、CodeIQのコード銀行(※)というサービスで実際に出題した問題です。
(※)コード銀行とは、
解答を預けておくと、より質の良い解答を書くためのアドバイスが
“コードお預かり窓口”からフィードバックされ、スキルCheck&スキルUpが
出来るだけでなく、解答を見た企業からスカウトがかかるサービス

コード銀行では、挑戦者から届いた解答コードを5つの観点で評価しています。

●入出力
…解答に書かれた出力と実際にプログラムを実行した結果が正しいか
●可読性
…たとえば、1メソッドにさまざまな機能を詰め込みすぎていないか
●汎用性・拡張性
…指定された機能以外も想定した設計かどうか
●判断力・思考力
…たとえば、高速化・省メモリ化が実現されているかどうか
●提出フォーマット
…指定された必須の記入事項がすべて書かれているかどうか

いかがでしょう?
あなたが想像したコードは、上記のポイントをすべてクリアしていましたか?

★★5つのポイントで評価した「いいコード」「悪いコード」の例はこちら↓★★
http://go2.shoeisha.jp/c/advQaj5rxQh5wvab
ITエンジニアの遊び場「CodeIQ」にて、作ったソースコードを評価してくれますので、興味のある方は除いてみてください。

じゃ、またな。
F513でした。


もしかして都市伝説?

月曜日, 8月 4th, 2014

はじめてなんです。
スタッフブログへの投稿って。

以前、こんな噂を聞いたことがあります。

昔々ある所に、競馬が好きなおじいさんとおばあさんがいました。
ある日突然、メールが送られてきて、「次のレースでは、1番の馬が勝つ」と書かれていました。
おじいさんとおばあさんは、迷惑メールと無視しました。
おしまい。
・・・
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じゃなくて、
半信半疑でしたが、とりあえず、メールに従い、1番の馬を買いました。
そしたら、なんと、1番の馬が勝ちました。
翌週、また、メールが届いて、「次のレースでは、5番の馬が勝つ」と書かれていて、
5番の馬を買うと、5番の馬が勝ちました。
翌々週も、その翌週も同じようにメールが届いて、メールに書かれてある馬を買うと、
その馬が勝ちました。そして、その年は一度も負けなかったそうだ。

このようなことが現実にありえるのでしょうか?
皆さんのコメントをお待ちしています。

私はあるといいなって思います。っていうか、現実にありえます。
なぜなら・・・
この続きは、皆様方からのコメントが多ければ、書きたいと思います。
 
 

F513@大分本社