努力とセンスの関係と優秀なプログラマー

英語ができるヤツってうらやましい。。原文読めるってうらやまし。。
Jeff Darcy(https://twitter.com/Obdurodon)の原文、ちゃんと読んでみたいなぁ!

さて、掲題の件、
努力とセンスの関係と優秀なプログラマー (http://wazanova.jp/items/1561)
に掲載される。

その中でJeff Darcyが「ものすごくできるプログラマの秘訣とは?」に対して回答。訳を引用。

コンセプトを理解する。記憶やパターン認識に従って問題を解決するのは、一から論理的に考えて解決するよりも早い。似たような問題に出会った経験があれば、解決策を直感的に思いつける。それができなくても、少なくとも自分の専門分野周辺の研究やプロジェクトの成果を常に把握しておくようにすれば、どこからインスピレーションを得ることができるかはわかるようになる。Miguel Parazの言うように、自動的に問題を解決できるように見えるマジックは、実践の積み重ねというアプリケーションである。

自分の道具を理解し、常に磨いておく。ツールの動作/設定をどうするかに時間を費やすことで、ハイレベルな思考のプロセスは邪魔される。その積み重ねが生産性に大きな差をもたらす。

時間を管理し、一つのことに集中する。コードを書くなら、コードを書き、パッチのレビューをしたければそれをする。新しいアルゴリズムについてブレストしたければ、そうする。三つのことを同時にはやらないこと。メール、Twitter、IRCなどに邪魔されないようにする。

優先順位を考える。ある特定の問題を解決すれば、それが別の問題の解決につながることもよくある。正しい順番でやることが大切。

なんでも再利用すること。アイデアであれ、コードであれ。既知の手法で問題を解決する度に時間の節約になる。使い回したソリューションが、その問題にとってパーフェクトな解でなくても気にしない。必要あらば、後から改善できる。次の問題の解決に向かったほうがよいケースがほとんどである。

もしゃ@東京支社

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