最後の学芸会

2月 17th, 2019

今回で6回目となる学芸会。
息子達は慣れが出たのか、去年よりクオリティーが低いような・・・
英語劇の三匹の子豚はグダグダでした。
でも、まぁ、お疲れさん!!

(Audio) レコード洗浄

2月 13th, 2019

アナログレコードを再生する。
アナログレコードの再生で必要なものは、ターンテーブル、トーンアーム、カートリッジ、フォノイコライザー、昇圧トランス、、、当然レコードも。こいつらにいくらカネをかけることで納得のいく音がでてくるんだろう。青空天井にカネかけることができれば、あまり気にしなくても良いのかもしれないが、そうはいかない。

SL-1200GR」を目の前に悩んだ。そこで気づくのである。
レコードの状態が悪ければ、納得のいく音がでない。

結局は、再生に必要なハードにお金をかけても、レコード盤がきれいでなければ宝の持ち腐れである。この思いからレコード洗浄の道が始まった。

レコード盤に傷が入っているものであればあきらめがつくが、見た目きれいなレコード盤にパチパチ音が混入すると、結構なショックでフラストレーションを感じてしまう。ならばCDを聞けよ、と思ってしまうが、レコード盤がターンテーブルの上でくるくる回り、針が溝をトレースする姿がなんとも言えず、心地よいのである。

レコード盤が汚れる原因は、、、
人間の手で触った時の皮脂汚れ(油汚れ)、クリーニング材(スプレー等)、保護剤使用による汚れ、埃や粉塵による汚れ、カビ発生などの汚れ、プレス時に使用した可塑安定剤や離型剤などなど。これらを除去することで、パチパチ音は除去できる。とは言っても、すべてのレコードがきれいになるわけでも無く、なんとも歯がゆい。

何回も何回もトライし、やっと俺なりのレコード洗浄の手順を見つけた。長かった道のりである。そこで手順とは。。。

オークションで落としたカビありアナログレコード

 

1.「超電水クリーンシュ!シュ!」をマイクロファイバークロスでレコードの溝に沿って塗り、しばらく放置する。レコード盤についているホコリ、カビや保護材の汚れを浮かすわけである。

『超電水クリーンシュ!シュ!』

 

2.次に、それを中性洗剤とマイクロファイバークロスで簡単に洗いながす

ゴシゴシ厳禁!かるーくネ!

 

3.超音波洗浄機で洗浄する
東レ トレビーノカセッティ205MX MK205MX』の浄水で水を満たし、その中に活性剤を数滴。自動回転式ではないので、手動で90度ずつ回転させ洗浄。浄水を使ったとしてもカルシウムが取れないのが悩みの種であるのだが。

超音波洗浄機

 

4.盤面の水分をバキュームで吸い取る。そして自然乾燥。
「バキュームで水分除去」は画像取り忘れ~!

 

5.ターンテーブルにのせて、針通し(だいたい2回、因みに針通し用のカートリッジで)

針通し!”時間かかるんよ!”

 

6.ここで音に満足できなければ、1.から繰り返す。

 

7.これで駄目ならあきらめる。シクシク、

 

8.新しいレコード保存袋に収めて終わり。

今回は満足いく音でした

LP丸型内袋100枚 厚口0.028mm 国内製造 静電防止素材入り

LP(09) 保護袋 50枚 国内製造 厚み0.09mm

 

いやはや手間のかかることである。

もしゃ@東京オフィス

色んな所に連れて行ってもらったまとめ

2月 12th, 2019

naoyaです。

私は、休日は基本的に家でゆっくりしています。
(出不精とも言われる。)

そのために、いわゆる「世の中の常識」というものを知らないことが
結構あります。

その話が二転三転して「美味しい料理を知らない(実際知らない)」
ということになり、

昨年の2月から、「1か月に1回、先輩と外食に行こう」プロジェクトが
始動していました。

 

ということで、美味しかった料理たちとともに、振り返っていこうと思います。


最初はcrownさん

蒲田駅西口にある焼肉屋「牛吟」に連れて行ってもらいました

今まで、肉なんて全部同じだろう、とか思っていましたが、

このお店のお肉を食べて、ちゃんとした肉は違うということを思い知らされました。

シャトーブリアンは本当に感動した。


次はabe-tさん

江の島までバイクで連れて行ってもらいました。風が気持ちよかったです。

 

時期がちょうど良く、江の島では色んな花が咲いてて、綺麗でした。

ここでは海鮮丼を食べました。生のしらすや桜えびなどが乗っていて、いろんな味が楽しめました。

それから、写真で伝わるかわかりませんが、量が凄かった…


3回目はshiratoさん

浜松町にある和食屋さん「旬彩 鯛樹」に連れて行ってもらいました。

 

ここのメインは「鯛の塩釜焼」ということで、塩釜を割らせていただきました。

程よい味付けの身と塩釜の塩の組み合わせで、とてもおいしかったです。


4回目はkuraさん

焼肉屋さんに連れて行ってもらったのですが、残念ながら
写真をお互いに1枚も撮っていないため、料理の画像は無いです。

いやぁ、おいしそうな肉を前にテンションが上がって食べきっちゃったもんで…

その時のkuraさんの記事はこちら


5回目はIto.tkさん

秋葉原の肉の万世→神田明神→天野屋というルートで食べ歩き

肉の万世ではステーキとハンバーグが両方入ってるやつを頼みました。

しかし、届いた肉にテンションが上がってそのまま完食。写真はありません。

天野屋のかき氷も、氷がふわふわで、とてもおいしかったです。

その時のIto.tkさんの記事はこちら


6回目はmoritaさん

青山にある「バルバッコア」というお店でシュラスコを頂きました。

食べ放題ということで、店員さんが運んでくる肉をたくさん食べました。

種類が豊富な上、それぞれが凄く美味しかったです。

また、デザートも結構種類があって、とてもおいしかったのですが、
その時はカメラの存在を忘れていたため、写真はありません。


7回目はusukimasaoさん

桜木町にある「珍獣屋」に行…こうとしたのですが、
ちょうどその日は終日予約でいっぱいだったので、
別のイタリアンのお店に行きました。

そして料理の写真を撮り忘れるという不始末。

帰りに桜木町から横浜まで歩いたので、その間の写真だけ

 

帆船やイルミネーションなど、色々なものがあって楽しかったです。

ちょうど行ったのが12月だったこともあり、イルミネーションがとても綺麗でした。


 

といった感じで、色々と御飯に連れて行っていただきました。

先輩の皆さま、美味しい料理をありがとうございました!

東京マラソン2019まで残り一ヶ月

2月 9th, 2019

昨年より東京マラソンに向けた練習は行っていたが、2019年になり右足の足首を挫くという悲しみのアクシデント。
捻挫かとも思えたのですぐさまRICE処置を。。。といった波乱の年明けとなった。

最近、平日夜に良く走るコースはこんな感じ。

堤防沿いをぐるっと周るコース。約8km。

時々ある、せっかくならクリーニング出しておくかコースはこんな感じ。

途中でクリーニング店の夜間受付に出してから周るコース。約8km。

#共にスタートとエンドが離れている分はウォーミングアップとクールダウンによるもの。

挫いた足首も問題なくなったので残りの期間は事故無く過ごし、楽しんで当日が迎えられるようにしたい。

画像処理ガジェット

2月 5th, 2019

ちょっと前だが、下記のようなものを衝動買いしてしまった。


そうみんな御存知Google先生のAIY Vision Kitである。

Raspberry Pi Zero WHに
画像処理用アクセサリボードのVision Bonnetをつけたもので、
RaspberryPiより60倍画像処理がはやいらすぃ。
すげえっす!


これがラズパイZero WH


ほんでこれがVision Bonnet

組み立て方のマニュアルが中になかったので、
雑誌の組立特集を見ながら作業開始。
特に難しいところはなく簡単に終わっちゃった。
ちょっとつまんなーい。


完成の図

とりあえず、起動すると自動で笑顔判定プログラムが立ち上がる。
俺の顔を見せるとVision Kitのボタンが青色に、
どうも不機嫌そうに写っている模様。(見るに堪えないため削除しました!)

弊社最年少に満面の笑みで写ってもらうと、
ちゃんと笑顔で判定された。さすがっす。(肖像権の問題で削除しました!)

さてひと通り遊んでしまったがどうするべか。
とりあえずラズパイマガジンに、Vision Kitを使った
じゃんけんを認識させる記事があった。
ということで社員の顔を認識するプログラムを構築中。
Google Colaboratoryを使ってディープラーニングの学習モデル作ってる最中なのだ。
まずは著作権フリーなオラの顔を利用して、最年少と違うと認識するようにしたい。
またできたら報告すっべさ。
じゃな。

途中経過

2月 4th, 2019

ポケモンGOまだやっています。
※またかこの記事と思われるかと思いますが

現在の状況は以下となります。

レベル : 39
取得EXP:18,472,082
捕獲数 :33550 匹
ゲット : 429 種類
最高 CP: 4160(ミューツー)

ちなみに過去の途中経過

2年経過時点

レベル : 37
取得EXP:11,480,445
捕獲数 :24533 匹
ゲット : 362 種類
最高 CP: 4009(グラードン)

1年経過時点

レベル : 34
取得EXP:4,750,000
捕獲数 :13462 匹
ゲット : 233 種類
最高 CP: 3395(バンギラス)

イベントの乱立、新機能の追加等で
MAXレベル(2000万)まであと少し。

ただ、現在出現中の第4世代の集まりが非常に悪い。
少しでも長くやってもらうためなのか、
出現率が低く抑えられている。

第4世代実装直後からいるはずの
「リオル」が未だに1匹もゲットならず。

始まってすぐにいきなりゲットした
T係長の奥様がうらやましい。。。。。

まだまだがんばります。
コンプリートするまでは。

yuki@大分本社

(Audio) YAMAHA NS-10M

1月 21st, 2019

オーディオの話。初めての今回は『YAMAHA NS-10M』。通称:テンモニ。
1978年に発売された、2Way2スピーカー、小型ブックシェルフ密閉型スピーカー。

学生時代に初めて買ったスピーカーは「DIATONE DS-201」。
2Wayと3Wayの切替え方式、アッテネーターは、スーパーツィーターのON/OFFのみと簡略化されている。

学生時代に鳴らしていたスピーカー「DS-201」を第一候補として、ネットでいろいろ調べてみるが、良い状態のDS-201が見つからない。実はスピーカー3セット目にDS-201ではなく「DS-251」を購入するのだが、紹介は後日のネタにしたい。

そこで当時爆発的に売れていた初代テンモニを購入した。
DS-201と同じように40年近く前のものでは良いものは残っていないんだろうなとあきらめていたのだが、テンモニファンは結構多いようで、中古の玉数はDS-201の非ではなかった。結果、ヤフオクなどで調べている内に北海道のビンテージオーディオのメンテやチューニングをやっている会社を知り、購入評価も高いので、そこそこの値段で購入してしまった。ようはポチったのだ。

正直いうと東京で使っているDACアンプ(DENON PM-50)との相性があまり良くなく、元気に鳴ってくれない。ネット評価は

  • 最低でも10万近いアンプでないとよい音で鳴ってくれない
  • 密閉型スピーカーは入力をたくさん入れると本領発揮

等々。

DACアンプの性能もそうであるが、マンションでは苦情に怯えてボリュームを上げることもできない。モニタスピーカーとは音の色付けをおこなわないこと、ということを考えるとアンプありきのスピーカーなのかもしれない。

大分と東京での2重生活。今回紹介したのは東京の環境で鳴らしているスピーカーの1台である。因みに、所持しているスピーカーは計6セット。

東京

大分

まだまだ、ネタには困らないかなぁ、、、と言いつつ次回はアナログレコードの洗浄について。。。

もしゃ@東京オフィス

今年も行ってきました

1月 20th, 2019

F513@四日市常駐です。

今年も神宮に行ってきました。
豊受大神宮(外宮)からです。

外宮は天照大神のお食事を司る神の豊受大神をお祭りしており、内宮創建から500年後に山田原に迎えられ、衣食住をはじめあらゆる産業の守り神だそうです。

まずは、鳥居で一礼してから参拝を開始しました。

鳥居

正宮で、昨年のお礼と今年のお願いをしました。
何をお願いしたかは、もちろん!秘密です。

正宮

その後、モデルコースに沿って参拝を続けました。

亀石、普通に通っていると亀には気づかなかったんですが、ちょこっと横から見たら亀がいました。

三ツ石

亀石

外宮モデルコースはこちらから

まずは、前半戦、思ったより人も多くなく、快適に参拝ができました。


いよいよ、後半戦、皇大神宮(内宮)です。

内宮は皇室のご祖神の天照大神をおまつりする、わが国で最も尊いお宮です。五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に伝えているそうです

木々に囲まれての気持ちよい森林浴、五十鈴川の透明度、すごいです。

参道

五十鈴川

ここでも、去年のお礼と今年のお願いを。

正宮


最後に宇治橋を渡って、「お伊勢さん」終了です。

宇治橋



内宮モデルコースはこちらから
さすがに、こちらは参拝者が多く、人酔いするかと思いました。


この後は、おかげ横丁に繰り出し、美味しい日本酒を頂いたり、松坂牛を食べたりと、満喫した休日でした。

以上

おもちゃです

1月 16th, 2019

kuraです。
年末におもちゃを買いました。

これまで以前所持していたNASは一般家庭などでもよく使われているNASで
2ドライブなので精々RAID1で保護するのが精いっぱい。
RAID1だから安全かと言えば、あまりチェックをしないズボラな私は
ディスクが2本いかれたところで気が付く。
現に引っ越し後ディスクが逝っちゃっている事に後になって気付き、
何とか救出できたのは7割程度。あとは読めないファイルに、、、(泣)

そこで、前々から興味のあったNASを購入しようと決意(ディスクを
含めて8万円ちょっと、Amaz〇nでポチッとするまでにかなり時間がかかりました)
#そもそもちゃんとチェックしとけば何の問題も無いのですが、、、

購入したのは、Synology DS918+です。
 CPU      :Intel Celeron J3455(クアッドコア )
 MEM      :4GB(最大8GB)
 LAN      :1GbE x 2(Link Aggregation/フェイルオーバー対応)
 ドライブベイ :4(最大9ドライブまで拡張可)
 ホットスワップ:可
 USB 3.0 ポート:2
 対応プロトコル:CIFS/AFP/NFS/FTP/WebDAV/iSCSI
 RAID     :Synology Hybrid RAID/Basic/JBOD
         RAID 0/1/5/6/10
#QNAPにしてほしかったという声も聞こえてきましたが、
#同等スペックで比較するとこっちの方が安い感じがしたので。

このNASはアドオンパッケージが多数あり、ファイル共有サーバとしてだけでなく
Mail/DB/Radmine/Mantis/SVN/Git/Webなど様々なサーバとして使え、
もはや単なるNASではなくパソコンです。

で、これまで使った事がないRAID6が使えます。ディスク2本まで
逝っちゃってもギリギリセーフって素晴らしい!
#ま、きっと3本目が逝ったころになって気付くのでしょうが。。。

Nicも2本あってチーミング(Link Aggregation)が使えます。
おそらく、普段の個人利用でLink Aggregationまで使っても恩恵を受ける
シーンなんてほぼ無いのかなとは思うのですが興味をそそります。
#いくら興味本位とはいえ、ここまでの高額なおもちゃを買うなんてどうかしてます。

まずはセットアップして体感してみよう!という事で
ディスクは3TB(5400rpm)x4をRAID6で構成して、iSCSI用とファイル共有用に
領域を分割。
ディスクアクセスのパフォーマンスをみてるとシーケンシャルは、
まぁこんなもんかという程度(にしても同一スペックのローカルHDDに
アクセスするよりも良い感じ)ですがランダムアクセスは劇的に
早くなっていてRAID6の効果が出ている様です。

そうは言うても所詮NAS、HDDが早くても通信でボトルネックになっては
意味がありません。という訳でNicを2つ使ってLink Aggregationを設定。
しかし、Link Aggregationの効果をみようと思ったところ、
複数端末から同時にNASアクセスしても効果がない?
あれこれ試したが効果が得られない感じがする。。。
夜な夜な調べた結果、そこらのハブではアカン!という結論。
#予備知識なしでトライするとこうなります。
という訳でスイッチ購入(TP-Link TL-SG108E)。
スイッチ側でLink Aggregationの設定を行い、2つのNicで分散
(送信と受信で使うNicが分かれていた)している様にみえましたが
正確には複数端末からやってみないと効果が分からないっぽい?
そりゃそうだよね。

なかなかおもちゃで遊ぶ時間がなく、現状はここまで。
これからもボチボチ検証してみます。

というか、こんなもの自宅において何に使うの?と思ったあなた!
使い方なんて考えている訳がありません、ただの興味・自己満足です。
そういえば、去年買ったおもちゃ(ラズパイ)の存在を忘れていた、、、(汗)

※出てきた用語で分からないものは調べてくださいね。
 調べていくと別の事に興味をもったりするかもです。

(Classic) Hilary Hahn / Bach: Sonatas Nos. 1 & 2, Partita No. 1

1月 11th, 2019

クラシックは初心者で、アカデミックに勉強している”会長”の足下にも及ばない。

高校を卒業し1977年に福岡に引っ越しオーディオをかじるようになったのだが、1986年転職で上京するときに全てを処分(レコードもオーディオ機器も一部は破棄、一部は売り払って)。それから30年以上経ってしまった。まったく「光陰矢の如し」である。この頃のデジタルオーディオブームに背中を押され、またアナログブームにまたもや背中を押され、お金のかかるオーディオという趣味に走ってしまった。

数年前からレコードを集めるようになったのは、僕のオーディオ環境にアナログプレーヤー(Technics SL-1200GR)が追加されたときから。なのでここ数年だ。レコードを聴くためにアナログプレーヤーを買ったというより、懐かしいアナログプレーヤーが発売されたから欲しくなり、そして購入。プレーヤー買ったならレコード聞くしかない、というめちゃくちゃなプロセスを進んでしまった。

まぁ、オーディオ環境は別の機会にこのブログを汚していこう。

 

今回紹介するのは、「ヒラリー・ハーンの無伴奏」。

部屋の広さとスピーカーの大きさの関係もあるが、クラシックは小編成が好きである。最初にハーンに出会ったのは

Hilary Hahn / Bach: Concertos Los Angeles Chamber Orchestra Jeffrey Kahane

これはCDで購入したのだが、若々しいハーンが、気持ちよく楽しみながら発散する姿が目に浮かぶ、本当に良いアルバムであった。

J.S. Bach: Violin Concerto No.2 In E, BWV 1042 – 1. Allegro

今回のハーンのアルバムは、2017年の録音、若き日のハーンとは違った円熟味を増したハーンも聴き応えはある。前述のヴァイオリン協奏曲集でのインパクトが強烈すぎて残念な部分もあるが、円熟味とアナログならではの倍音も相まって、おいしいお酒が飲める1枚であった。

J.S. Bach: Sonata for Violin Solo No. 1 in G Minor, BWV 1001 – 2. Fuga (Allegro)

もしゃ@東京オフィス